なぜか、心落ち着く休日の朝に聞く一曲~

julia fordham

Julia Fordham 彼女の声は、決して女性らしい声ではなく、太く、低く、男性的とも思えますが、なぜか繊細な印象を与えてもくれます。
1988年の曲で「HAPPY EVER AFTER」
詩の内容は、「私の笑顔が消えてしまった理由を聞かないでほしい、幸せはずっと続くものだと想っていたけど~」幸せの破綻を連想させる内容と、比喩なのかは分からないけど、南アフリカの人種差別に対する深い悲しみが歌われている。
ただ、すごく、ゆったりとして、優しさを感じる彼女の歌声は、私にとっては
休みの日の朝にもってこいの一曲。詩の内容的にはアンマッチだけどね。

雨~~~その2

Cat Stevens

別に雨の日にこだわらずともいい、名曲です。
キャット・スティーブンスの
1972年の曲で「雨にぬれた朝」 洋題「Morning has broken」
彼がまだキリスト教徒だったころの曲です。
彼の作詞ではありませんが、その詩にインレーションを感じて作られた曲らしいです。
雨にぬれた朝があまりに綺麗で それを創造された
神を讃えよう~みたいな内容らしいね。イギリス人はこういうのが好きなんだね~

彼は後にイスラム教に改宗して、商業音楽から身を引いたらしいです。

Rod Stewart

Maggie may

この人を見るたび、大昔の長渕剛や、レイジーなんかを思い出します。
当時のあの独特のヘアースタイルは絶対に彼らに影響を与えたんだと想う(勝手に想像)
もう髪の長い長渕を知らない世代が多いとは想うけど、このロッドさんは日本のmusicシーンに多大な影響を与えたことはまちがいないと想う。
この曲「Maggie May」は1971年の曲です。年上の女性との関係を歌ったものらしい  彼自身相当なプレーボーイらしかったから、自らの経験の歌かもね。
これも、耳に残る良い曲だと想います。

雨  ~~その1

José Feliciano

うっとうしい雨の月は、どのように過ごすべきか。
雨を心待ちにする人たちには、恵みの雨なのだから、ただ毛嫌いするのもいかがなものか・・・・・・・。
でも、行動を制限する雨が憎らしいと想うのは、私だけではないはずだ。
イギリス人は傘をささないって聞いたような気がするが、本当だろうか?
そのために、レインコートを着るらしいが・・・
春雨なら、ぬれてもいいらしいと、いにしえの日本男児が見本を見せたが、
10月の雨なら、パンツまでぬれる。
これには現代の草食男子は、耐えられないことだろう。
エアコンの効いた部屋に閉じこもり、ホセ・フェルシアーノの「Rain」 邦題「雨のささやき」でも聞いて晴れる日を待つとしょう。