人生はTROUBLE AGAIN!

KarlaBonoff TROUBLE AGAIN / Karla Bonoff
洋楽の楽しみ方にもいろいろあると思います。英語を理解し、その曲の世界にどっぷり浸れる事ができるなら、一番良いのでしょうが
しかし、英語がわからいからって洋楽を楽しめないとは限らない。
私は英語がわからないので、洋楽を聞くとき最初はほとんど のり だけで聴いています。
でもこの のりっていうのが個人個人ちがうわけで、それはきっと理屈ではなく個々の魂が決める領域なのだと思っています。英語が理解できない人たち(私)にとっては
楽器が奏でえるリズムや音質、アーティストの歌声と感情、メロディ、そんなもの集約が魂に届くか否かで、その曲が好きになれるかどうかって事になるのだと思います。

カーラが歌うこの曲「TROUBLE AGAIN」は私に、 「さ~、くよくよしていないで、先へ行こうよ! トラブルがあっての人生なんだから」 みたいな感じで、私の背中を優しく押してくれる曲のように聴こえます(私だけの強引な妄想)。
実際の歌詩の内容は、私の想いとは全然違う恋愛の曲なのですが(笑)
でも、いいんです! 私には、そう聴こえるってことに意味があるのだから
そして私の魂がそう囁くのだから(笑)
そんな洋楽の楽しみ方があっても良いと思っています。

(※リンダ・ロン・シュタッドもこの曲を歌っていますが、全く別物な感じです。)

Sissel と Karla Bonoff

sissel  summer snow   sissel

ドラマのタイトル曲ですが、私はドラマは全く見ておりません(笑)。
この曲は数年前頻繁に聴いていた曲です。
原曲はスコットランド民謡の「The Water Is Wide」ですが、 summer snowの作詞作曲が
多くのサイトでsisselになっているのが気になります。作曲に関しては多分間違いでしょう。
彼女の歌声は素晴らしく、この詩の内容も曲のイメージに合っていて良いと思います。
Karla Bonoff の「The Water is Wide」もすごく良い曲で、これは1979年の曲です。
こちらもアコースティックな曲調でカーラの歌声とよくマッチしていて大好きです。
癒しという言葉は、安易に使いたくありませんが、曲が流れている間はしばしリラックスできる双方ともお勧めの曲です。

youtubeは unuevoarcoiris さんのUPから

summer snow 訳詩 Sumi Haruoさんのサイトで素晴らしい訳詩が拝見できます。

 

Karla Bonoff_s Karla Bonoff のThe Water is Wide

youtubeは akira818 さんのUPから

出会いは人を変える  In my life

Bette Midler IN MY LIFE   Bette Midler

人生って、思い通りにならないことが大半、だけども、それだけでは決してないはず。
10打数1安打の人生ならきっと幸せな部類に入るだろう。そして誰もが、そんな人生を送れるわけではないと思う。、他人の人生と比べることは無意味なことだと
判ってはいるけど、世の中そう達観できる人たちばかりがいるわけではない、私のように(笑)。
今、幸せだと思えない人生を送っていても、次に神様が配るカードがハートのエースじゃないと果たして言いきれるだろうか?、そんなかすかな希望があっても良いと思いたい。
しかし良いカードを配ってもらうにも、それなりの努力は必要なのだ。
ただ待っていても何も始まらない、まずは、テーブルにつかなければ!
出会いが人を変えてくれる、行動が人生を変えてくれる。
あるがままを受け入れ、そこから自分自身が前向きに変わる事。

過去を振り返る時思い出すのは、「出会った人たちと、懐かしい場所」などと、ジョン・レノンも
詩っている。(in my life の作詞・作曲はレノン&マッカトニー)

前置きが長くなりましたが、ベッド・ミドラーの「In my life」。ビートルズのカバーです。
個人的には、こちらのほうが好きです。
これもベット・ミドラー主演映画「for the boys 」のサントラです。

 

The Rose Bette Midler  魂の波動

rose The Rose   Bette Midler  1979年
池袋の映画館で、198X年ごろに見た記憶があります。ジャニス・ジョップリンの生きざまをモデルに作られた映画でした。細かい部分は忘れてしまいましたけど、酒と薬でボロボロになりながらも、歌い続けた女性の物語でしたね。歌のうまいベット・ミドラーにはハマり役だったと思います。この映画の確かエンディングで流れていた曲が「The Rose 」だったと思います。
この詩の内容がすごく良いんです!私も詩の内容は最近しりました。
この詩に救われる人も多いと思います。

youtubeのLeona2288さんの日本語訳が素晴らしのでご覧ください。

 

イルカさん シュリークス時代。

イルカ  私は好奇心の強い女  シュリークス 1972年
イルカさんが、まだソロになる前の曲ですね。シュリークスといえば、かぐや姫のベーシスト
山田パンダさんや、芸能レポーターの所太郎さんも在籍していたバンドです。
この曲の当時は神部和夫・保坂としえのデュオとして活動していたと思います。
(その後結婚)
この曲を、あのイルカさんが歌っていたなんて!とショックを受ける人もいるかも(笑)。
ライブ盤ですが、会場も爆笑しているのがわかります。
イルカさん、若いときはエッチな曲だって歌っていたんですね~
そんなイルカさんが好きです!

youtubeはGJMPAD001 さんのUPから