拝啓  chloe o’brian 様

chloe  ネットの有料動画サイトで「24」全話を観終わり、かなりの疲労と脱力感を感じております。
今更とは思いますが、とにかくおもしろい!!!  日本のテレビではこんなドラマの制作は無理かな~、主役にアイドルすえられたら、目も当てられないし 韓流志向のテレビ業界には、政治の影さえ見え隠れしている。   ま~~家にテレビは無いから観ることもないしいいのだけど(笑)

ドラマの中の クロエ が私のお気に入りです。
悪気はないのだけど一言多かったり、言わなくていいことを言ってしまったり、そして最初から最後まで、仏頂面。
そんな表情が似合うのは、ムーミンの「ミィ」か、「クロエ・オブライエン」君くらいだ。
上司から命令に不満いっぱいって顔で、それでも、仕事はこなす。 素晴らしい!
時折見せる、両の頬をぷっと膨らませる表情がとてもキュートで可愛らしい。
パパの足を引っ張りまくる娘のキムよりも、ジャックの美形の恋人たちよりも、
クロエ、君が一番キュートで可愛らしい。 だからって復縁したモリスに軽い嫉妬を感じているとは思わないでくれ(笑) 続編に期待!

40年の時を超えた歌声 Carpenters

Close to you Close to you   Carpenters 1970年
ヒット曲の多いカーペンターズの曲の中でも、この曲はおすすめ。
遙かなる影  
何とも意味深な題名で、歌詞の内容も知りたくなします。
(実はかなり乙女チックな詩です)
いつ聴いても、カレンさんの声は耳に心地よいです、40年以上前の歌声なのにどうしてだろう。きっと彼女が持つ独特の低音域の声質も心地よさの一因なのだと思います。 まったく古さを感じさせない大好きな1曲です。 この曲で彼らはその地位を築いたと言っても良いくらいカーペンターズにとっても大切な曲だったはずです。
最初ジャズグループとして活動していた彼らにも、紆余曲折があり、やはりそこには人生を左右する出会いがあったようです。 トランペット奏者のハーブ・アルバート(A&Mレコード経営者)やバート・バカラック(作曲家・シンガー)など、彼らなくしてはカーペンターズもなかったかもしれません。
83年に病気で亡くなったカレンさん、もし生きていたら今62歳です、
そしてどんな歌声をきかせてくれたでしょうか?
私にとっては永遠の If ですが・・・