恨みのこころから幸せは生まれません。

 戦争は知らない (cover )

日本を取り巻く情勢があまり良い方向に行っていないので心配ですね~
同じ思いの方も多いことと思いますが、昔こんな素晴らしい曲がありました。
「戦争は知らない」 フォーク・クルセダーズの名曲です、このカバーでは石川鷹彦・南こうせつ・加藤いづみ によるユニットです。 原曲は1968年 (作詞寺山修司 作曲加藤ヒロシ)の楽曲です。
石川さんのギターはいつ聞いても素晴らしいです、こうせつさんの声は昔とちっとも変らないし、
加藤さんは新しい世代としてこの曲にぴったりだと思います。

戦争のため父を知らずに育った娘のこれまで生きてきた背景が思い浮かぶような曲です。
20年の歳月が過ぎ、今嫁ごうとする娘の亡き父への思いが伝わるよな素晴らしい詩です。
私的には、反戦歌のくくりには入れたくはない曲です。
この曲には反戦歌にありがちな恨み辛みが全く感じられないからです。
野に咲く花を見て幸せを感じることができる、
そんな日本人のメンタルがいつまでも有りつづけますように!

恨みのこころでは、決して幸せは生まれない。 私はそう信じています。

youtubeは colorstar1223 さん のUPから

33年前の、和製ブラスロック

SPECTRUM IN THE SPACE  SPECTRUM 1979年

これを聴いたときはすでに学生ではなかったでブラスバンドにハマることはなかったですが
シカゴやアース・ウインドウ&ファイヤーなどは好きで聴いていました。
当時これを聴いて、ブラスバンドに走った若者も多かったことでしょうね。
エンターテイメントとしてのステージはきっと迫力があったのだと思います、
生で観ることができなかったことが心残りです。
スカパラなんかより前に本格的なブラスバンドが日本にもあったことを
多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。

youtubeは YARANEBA888 さん のUPから

思い当たるから、笑えるのか? 女性のみなさんゴメンナサイ(笑)

b&t  青のり  ブリーフ&トランクス

なんだか日本国事態がざわざわしてきて、国民一人一人が外交や政治のことを真剣に考えなければならないような時代になってきました。  ま~~平素から考えるべきことだったのでしょうが、私も平和ボケの一人だったということでしょうね、すこし反省。

この曲は私の守備範囲でないのですが、とても素晴らしく あるある的で納得の一曲です。
男性目線ですから、女性にはカチンとくるかもしれませんが、そこも含めて楽しめる曲です。
何も考えず、この曲に身を任せ笑ってください、平和な時代に戻れますように!
この曲のほかにも楽しい曲が満載です。
残念ながら彼らは2000年12月に解散しました。
未確認ながら、今年再結成したらしいです。

yoububeは buritoraman さんのUPから

17才で現実を知ったの~♪ と、ジャニスは唄った。

Janis Ian   Janis Ian   At Seventeen(17才の頃) 1975年ジャニスのレコードを初めて買ったのが中学生の頃でした。
当時は、オリビア・ニュートン=ジョンの曲がヒットしていて人気もありましたが、私はジャニスのほうが好きでした。
とくに訳詩に目を通した記憶はなく、なんとなくこの 「17才の頃」 という曲が好きでした。
当時「guts 」や「ヤングギター」という雑誌を買って必死にギターを練習していた頃で、この曲のイントロのボサノバ風のギターの旋律がとても気に入ったのだと思います。
最近になってこの曲の訳詩を知って、当時に知っていれば、
曲に対して違った印象があったのだろうと思えて少し残念です。
この曲は17才のどこにでもいる女の子の心情を歌ったものですが、この歳にして人生を悟ってしまったような内容で、もっと子供らしくして欲しいとツッコミを入れたくなりますw。
ですが、17才の女性は十分に大人なのでしょうね。
当時のクラスメートの女の子に口喧嘩で勝てなかった理由の一端がわかったような気がします(笑)
この曲を聴いて、改めて当時の女の子たちに敬意を示したいと思いますw。

ジャニス自身も波瀾万丈な人生を歩んできたようです。感性が豊かすぎる人は
傷つきやすくもあるのでしょうね。
この先のジャニスの人生が幸せでありますように。

素晴らしい訳詩を付けてくれた、KeisEcho さんに感謝です。

youtubeは KeisEcho さん のUPから

秋の一日   透きとおる歌声にしばし魅了され

simonari 秋の一日  下成佐登子 1981年(1978年)
まだまだ暑い日が続きますが、カレンダー上はもう秋です、
確かに日が暮れるのが早くなってきていますよね。
そんな秋の日のぴったりの曲をご紹介。

この曲は今から34年前のものです。シングルバージョンと、このLPバージョンがありますが
双方ともとても良いです。 歌唱力はピカイチです!
彼女の声は今聞いても色あせることなく、とても新鮮に響きます。
LPバージョンは若干スローになって、より彼女の歌の上手さが際立っているように思います。
この曲は1978年、第15回ポプコンでグランプリをとった楽曲で、
彼女の作詞・作曲によるものです。
当時彼女はまだ高校生だったと思いますが、天が二物をあたえたのでしょうね~
最近の彼女がどうしているのかは知りませんが、昔のアニメの主題歌などで名前をみかけることがあるようです。

秋のけはいを感じられるように、じっくりとお聴き下さい。

youtubeは bugshimo さん のUPから