インフォメーションです。

ghost_s  極東の小さな日本の中で、つつましやかに開いている我がブログが、ヨーロッパの某国の胡散臭いサイトに利用されているかのようです。
私の飛躍する妄想と想像との結論ではありますが、例えれば、あのケイマン諸島の銀行のような感じです。個人情報ロンダリングとでもいうのでしょうか。
たぶんインラインフレームでわがブログのコメント欄を埋め込んでいるのではないかと…妄想。
コメント欄だけをターゲットにしているところが、怪しい、非常に怪しい。
ま~~そんなわけで、対抗策として、URLを変更しようと思います。
11月の3日~4日で作業します、その間は閲覧できないかもしれませんが
よろしくお願いします。早ければ4日午後には完成できるとおもいます。

新 URL     http://sirokuma70.net/b_blog/   (11月05日以降)

よろしくお願いします

いただきます、ごちそうさま、ありがとう。

ytup_w ありがとう  KOKIA
とても良い曲です。
この曲の多くがYOUTUBEから削除されないのは、
商業ベースとは無縁に、この曲の意味するところを、ただ多くの人に聞いてもらいたいという
彼女(KOKIA)の意向があるからと勝手に信じています。

日本にはこんなに良い言葉ありました。
(諸説あるとは思いますが)

「いただきます」とは
食する糧(材料)に対して、その命をいただいて、わが命と代えさせていただきます。という
感謝の気持ちを表した言葉。
英語には訳しづらい表現だときいたことがあります。
キリスト教の食前のお祈りに近い行為を一言に集約した言葉と言えるかもしれません。
ただし、感謝する対象が神(キリスト)ではなく、個々の食材が持ていた生命への
感謝の気持ちという違いがありますが。

「ごちそうさま」とは
馳走(ちそう)とは走り回る事。昔は客をもてなすために走り回って用意しなければならなかった。その行為に対して、「御」と「様」を付けて感謝の言葉として使われるようになったようです。
材料から食事ができるまでに関わられてきた大勢の人たちに対しての感謝の言葉なのですね。

「ありがとう」とは
「有る事が、難しい」 なかなか無い事、それが我が身に訪れたことに対しての感謝の言葉。
今の時代、日々の生活で「有ることが難しい」ことを探すほうが難しいとおもいます。
便利すぎて本当に困ることが少なくなっているからでしょうね。
反射的に口からでる「ありがとう」には本来の意味はなくなってしまっているのかもしれません。
嬉しいと思える心のハードルを低く持ち続ける事が大事で、小さな事柄に喜びをみいだすことのきる人は何時も こころから「ありがとう」 と言えるのだと思います。

私個人としては、とてもよい言葉や、習慣だと思います。
宗教色があるからといみ嫌う人もいると聞いたことがあります、それはそれで尊重しなければいけない考えなんでしょうけど、何となく残念です。

小学校に通う子供の母親が、給食費を払っているのだから、うちの子に「いただきます」は言わせないでほしい

こんなネットの記事を見たことがありますが、どうなんでしょうかね~~お金の問題か?
こんな親が育てる子供が増えるのなら、日本の行く末はどうなっていくのでしょうかね~~

youtubeは jmjbj9930000 さん のUPから

 

 

悔しいけど、これもネット社会なのですね。

construction いつも私のブログを観ていただきありがとうございます。 日本よりも、なぜか海外にお住まいの方がご覧になられているのが嬉しくもあり、不思議な気持ちでいっぱいです。
海外に向けて宣伝した覚えもありませんし、知人もおりませんのでとても不思議です。
普通に観ていただける方ならどなたでも嬉しいのですが、一部ヨーロッパからの閲覧で、
何かの販売関係のサイトに、当ブログのコメント欄が利用されている形跡あり、
ほとほと困っておりました。
シセルとカーラ・ボノフのページだけすごいアクセス数になっていましたので、本意ではなかったのですが、コメント欄に文字認証を取り入れました。
これにより変な書込みはなくなりましが、一部のヨーロッパからのアクセスは依然として減りません。
シセルとカーラ・ボノフのページはその曲が特にすばらしいので、多くの方に観て頂きたいのですが、このページのみ当分の間 非表示とさせていただきます。
当ページにご協力頂いた方々には、どうかご理解いただけますようにお願いいたします。