メリーゴーランドがチャンスをくれる日!

garo 「地球はメリーゴーランド」 GARO 1972年
「学生街の喫茶店」 で認知されているGAROですが、ほかにもすばらしい曲がたくさん存在しています。 アコースティックとハーモニーの素晴らしさが他のグループより秀逸だったと思います。 ただ、レコードが売れたがゆえに彼らの求める音楽性と、レコード会社の思惑とにずれが
生じたのでしょう、GAROとしての活動は5年ほどで終焉を迎えました。

一年の終わりは、その年を振り返って反省して、新たな年に向けて目標を立てる日と言えます。 「考え方、行動、目標」をリセットできる最善の日といって過言ではないと思います、
人生という名のメリーゴーランドが優等生にも、劣等生にも平等に訪れるチャンスの日なのです。
考え方次第で、何時でもリセットできる器用な人なら別ですが、不器用な人にはこの日が唯一救いの日なのです。 とは言え、新年への誓いは数日で消し飛んでしまう事はよくあること、
紙に書いて壁にでも貼りつけ、いつでも目に触れるようにし、初心を忘れないように保つことが、こころ弱き者たちは必要不可欠だと今更の様に思います(笑) (こころ弱き者→私)

♪~まわる~まわるよ~地球はメリーゴーランド~
悲しみ、喜び~すべて乗せ行くよ~♪

決して止まってくれない地球と、人生の日々。
だからこそ来年は、前を向いて笑っていられる日が沢山ありますように!

youtubeは iobefana さんのUPから

 

あれは 「心に書いた落書き」 だったんだよ、きっと! 

NSP さよなら  N.S.P 1973年
ニュー・サディスティック・ピンク です。誰が言ったか、納豆・ソラマメ・ピーナッツ。
当時中学生だった私は、この曲のイントロを必死にギターで練習していました。
この曲は当時のフォーク小僧たちが触る必然の曲だったと思います。
イントロが印象的でいてメロディも覚えやすい、その詩の世界観は当時の私にも
何とか理解できていた?様な気がします(笑)

♪~愛は心に書いた落書きさ~~~いつまでも心にへばりついて、
僕の心を悲しくさせる~~♪

当時中学生だった恋愛べたな私はこの唄で救われたような気がします(笑)

クリスマス曲の後に、この曲をピックアップしたのは偶然なのか必然だったのか
私のメンタルのなせる業なのでしょうか(大笑)
そろそろ、東京にも初雪がありそうな予感です。 寒ッ~~~~~
寒い日に寒くてさびしい曲を聞くは、1曲くらいにしたほうがよさそうです。
身も心も凍えてしまいそうだから。

♪~人の言葉は、悪いいたずら~♪

なんだらかさ!

youtubeは spnt6vx9さん のUPから

八百万の神だから、ハッピークリスマス!

LENNON Happy Xmas (War Is Over) John Lennon 1971年
この時期になると多くのクリスマス曲が巷に流れ出します、そしてこの曲は定番中の定番ですね。
レノンの名曲ですが副題がついてることが重要です。当時の世相を反映している曲であることを多くの日本人も知っておくべきだと思います
♪~War is over, if you want it
War is over, now ~♪
もし望むなら、戦争は終わりにできる、今すぐに~♪

レノンがただのクリスマス曲を作るわけはないのですが、流石です。

12月に入り世はクリスマス一色。 我が日本民族は宗教の垣根を越えて誰もが参加する年中行事としてすっかり定着しています。 クリスマスにむけプレゼントを用意し、ケーキを食べ、何かを祝う(笑)。そして12月の31日から翌年の1月3日くらいまでは、神社に詣でて神教の行事に参加する。
家の中には、神棚と仏壇が違和感なく鎮座同居している。すばらしい風景です。世界に誇れる文化だと思えます。
こんなにおおらかな宗教観を持ち合わせている民族は少ないだろうし、そんな日本人に生まれたことを幸せに思います。(トイレにだって神様がいるこの文化を、外国の人にも知ってもらいたいね!)
八百万の神という考え方(神教)がそれを寛容しているのでしょう。唯一絶対の神しか認めない心の狭い人たちは到底理解できないことなのでしょうね~きっと。