もう春ですが、気分は遅れてついてくる。

izumiya_R春のからっ風  泉谷しげる 1973年
春だからって、だれしもが、今すぐ気持ちがはずむわけではありません、
でも、春が来て良いことなのはわかっています、実感するのに少々時間がかかる
人もいるってことですね。
この曲は昔から好きでした、ただ、昔の歌い方のほうが良いです。
泉谷さんが昔の曲を唄う時アレンジしすぎで、少し悲しいとおもう人だっていると思います。
名曲なのに、あんな唄い方はしなでほしいって思うのは一部の意見だとはおもいますが、
唄うほうは、「いまさら」ってかんじなのでしょうね~。
まぁ~長淵さんほどではないですが、変化が必ずしも良いとは限らないし、また、かたくなに変化を拒絶するのも良いとは言えない(主観)、これってむずかしいですね。
そんな価値観って受け取る側しだいってことなのでしょうか?

♪~誰が呼ぶ声に、答えるものか、望む気持ちとうらはら~♪

意地張っても状況は変わらない、そう分かっていても
「思う気持ちとうらはら」、私にはこんな思いが良くわかります、
だから共感するのでしょうね~この曲に。

 

原因は、ひそひそ話

Londonderry Air Londonderry Air  VieVie
Londonderry Air この曲自体はアイルランド民謡ですが
「ダニーボーイ」という曲名のほうが知っている方も多いと思います。
綺麗なメロディで好きな曲の一つです。
VieVie、この人はフランスからの帰国子女で、声のお仕事をされてる方です。
この声の感じが大好きです。
フランス語での「風邪をあつめて」、これがまた良~ぃんです!。

Whisper Voice(ささやき声)が私は好きなのだと最近わかってきました。
その理由は、これだろうと自己分析。
少年時代にひそひそ話ってよくしましたが、異性とならその距離感がより
間近ってことですね、そうでないと聞こえないから(笑)。
それが意中の彼女からなら、かなりドキドキしたのだと思います。
話の内容などは二の次で、耳元に近づいてくる彼女の顔、
めったにないその距離感と彼女の囁き声というシチュエーションに、
私の心拍数もその日の最高値をしるしたことでしょう(笑)、
その時のイメージが脳裏に焼き付いてしまったようです。
そんな遠い昔の思いが私の深層心理に影響しているのでしょうね~~。
少しハスキーで、囁くような声、これで私の心をわしづかみです、
完全にもっていかれますね~、エンドルフィンの大海原へ(笑)

youtube 風をあつめて

青春とは、いつまでつづくもの?。

fuyumi 青春と路地   阿部芙蓉美  2007年
彼女のかすれ気味の声と唄い方が好きです。彼女の歌声は私の心を
軽く揺さぶり、手を引いて遠い昔に連れ戻してくれるから。

「青春」って言葉は、何歳まで使えるのだろう~?。
若者だけの言葉にしてしまうのはいかがなものか、使うのに多少の気恥ずかしさを感じずにはいられないのは私だけではないだろう。
中年と呼ばれる年齢にだって青春があってもいいではないか、今はそう吠えておこう!