プレゼントを頂いた!

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誕生日を目前にして、ipadminiを頂いた。高価な贈り物で恐縮しつつも うれしさでいっぱいです。 しかし、マック系はもう何年も触っていずに、ましてタブレットなどは 自分の守備範囲ではなかったので、使い倒すために今日はお出かけです! まずもって、使い方が良くわからないので、書籍を購入。 あと、スクリーンキーボードは私の指には合いません。 なのでBluetoothキーボードは外せない、 あと、外に持ち出し用の予備の充電機とケーブルを購入。 さ~~~後は使うだけ(笑) 機械に使われないように、
しかし50の手習いです。でも楽しいですよね、こういうのは。

憎しみ,愛しさ 違いはない と私も思う

fuyumi 群青 阿部芙蓉美 2007年
群青色というと、アンディ・ウォーホルを思い出す
「あか、みどぅり、あお、ぐんじょいろ、きれい!」
わからない人にはわからない(笑)

この曲はもっと評価されてもいいと思う1曲です。
今の若者たちの想いと、我ら中年との想いが確かにオーバーラップすることを感ずることができる曲だと思う。(私だけか?)
もっと簡単に言えば「普遍の想い」とでも言えば良いのか。
時代や文化、年齢に左右されない「想い」がそこにあるのだとおもう。

適度なアコースティック感と、心地いいパーカッション、沁みる唄声。
芙蓉美さん、私は感動した!

♪~~憎しみ、愛しさ 違いはない
  この胸がつぶれて溢れたものだから~~♪

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望郷の念 ~故郷を後にした人だけの想い~

案山子_R 案山子 さだまさし 1977年
故郷を思う時にスイッチを入れてくれる曲です。なんと素晴らしいことか!
中島みゆきさんの、「ホームにて」も同様の曲です(当ブログ)

日本に修学旅行という制度ができた当時(明治時代)は、生まれてから故郷を出ずに一生を終える人が多く、若者に見聞を広げてもらうことを趣旨としたと聞いたことがあります。
今では、日本人の多くが海外や、国内の観光地に旅行するのことはごく普通のことなので、その趣旨は子供たちの団体行動の集大成に変わったということでしょうね。
そんな日本人達は旅行はしても、生活の基盤は生まれ育った土地という人が少なくないと思います、そんな人達は昔と違って今では幸せな人達なのでしょうね。
ただ、故郷を思う気持ちが実感できないってことは逆に可哀そうでもあります。
故郷を思い懐かしむこと、旧友との再会、両親との久しぶりの再会、久しぶりの母の手料理、想い出の場所、こういう思いが、人の心を育むこともあると思います。
私はそういう想いを持てることが、今幸せだと感じています。

♪~~お前の笑顔をまちわびる
  おふくろに聴かせてやってくれ~~♪

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