望郷の念 ~故郷を後にした人だけの想い~

案山子_R 案山子 さだまさし 1977年
故郷を思う時にスイッチを入れてくれる曲です。なんと素晴らしいことか!
中島みゆきさんの、「ホームにて」も同様の曲です(当ブログ)

日本に修学旅行という制度ができた当時(明治時代)は、生まれてから故郷を出ずに一生を終える人が多く、若者に見聞を広げてもらうことを趣旨としたと聞いたことがあります。
今では、日本人の多くが海外や、国内の観光地に旅行するのことはごく普通のことなので、その趣旨は子供たちの団体行動の集大成に変わったということでしょうね。
そんな日本人達は旅行はしても、生活の基盤は生まれ育った土地という人が少なくないと思います、そんな人達は昔と違って今では幸せな人達なのでしょうね。
ただ、故郷を思う気持ちが実感できないってことは逆に可哀そうでもあります。
故郷を思い懐かしむこと、旧友との再会、両親との久しぶりの再会、久しぶりの母の手料理、想い出の場所、こういう思いが、人の心を育むこともあると思います。
私はそういう想いを持てることが、今幸せだと感じています。

♪~~お前の笑顔をまちわびる
  おふくろに聴かせてやってくれ~~♪

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