東京の顔

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夏休み2日目、本日はやっぱり猛暑です。半袖ら露出した腕が
日に焼けました。

最初の探訪は新宿です。
新宿御苑はやっぱり良いですね。都会の真ん中にこんな自然があるんだから、
200円の入場料を100円にしてくれたら言うことなしなんだけどね~
芝生がフカフカで、普段アスファルトやコンクリートの上だけを歩いているので
その浮遊感は何ともいえない感覚でした。

お次は文京区根津です。
下町の根津、あまりの暑さで1か所のみの探索でしたが、この「はん亭」の
建物はノスタルジックでよかったです。
画家の滝田ゆうさんの絵に出てきそうな感じの建物でした。
下町はまだまだ探せば風情と情緒が見つかるエリアだと思います。

根津の地下鉄駅の中にこんな図書館がありました。
勝手に持って行って読み終えたら返す、これだけのことですが、小さい信頼の上に成り立っているシステム。何の疑いもなく本が戻ってくるものとして存在する地下鉄構内の無人図書館、人の善意が特別なことではなく、普通のこととしてそこにあること、日本人の美徳、躾、そんなことが見えてくるようです。
遠い昔、善い行いも、悪い行いも「お天道様がちゃんと見ていますよ」って、
よく言われた言葉がありましたがそんな事柄が日本人のこころの原点のような気がします。
また機会があったら探索しようかな~下町。

 

あなたの 生きがい ってなんですか?

ikigai   生きがい 由紀さおり 1970年

昨日(7月20日)ジブリ映画「風立ちぬ」が公開されました。
そのユーザー・レビューでは賛否が分かれたようです。
期待が大きいから、見る人の賛否も分かれるのでしょうね。
観たい! 劇場で。
確かめたい、自分の目で。
主人公の生きがいを。

この曲はもう40年も前の曲です、明るい曲調で始まり、幸せな新婚生活なのかと思いきや、別れた男性との思い出の回想(妄想?)を唄った曲でした。
今でも思い続ける男性への愛情、その思いだけで生きているという女心。
平成では見かけない女性像かな?

古臭い価値観と言われようが、時代に流されずにずっと持っていたいものだってあるはずだ、新しいものが古いものを凌駕するとは限らないのだから、
それが生きがいなら、もう誰にも止められない。

70年代の 「気になる女の子たち」

The Messengers_R  気になる女の子 The Messengers 1972年

この曲は今でも新鮮な印象で聞ける数少ない曲だと思います、
シンプルでイントロ部分も、歌いだし部分も個性的で、
グルーブ感は申し分なしです。
CMなどに使われていたので聞き覚えがある方も多いと思います。
訳詩を探したのですが残念ながら見つからず、どなたかよい日本語訳を知っていたら教えてください。

※70年代のアイドルの写真で映像をつくってみました、
あの人がいないのはおかしい、など感想があればコメントください。
次回の参考にします。

youtubeは tubebear7 さんのUPから

 

プレゼントを頂いた!

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誕生日を目前にして、ipadminiを頂いた。高価な贈り物で恐縮しつつも うれしさでいっぱいです。 しかし、マック系はもう何年も触っていずに、ましてタブレットなどは 自分の守備範囲ではなかったので、使い倒すために今日はお出かけです! まずもって、使い方が良くわからないので、書籍を購入。 あと、スクリーンキーボードは私の指には合いません。 なのでBluetoothキーボードは外せない、 あと、外に持ち出し用の予備の充電機とケーブルを購入。 さ~~~後は使うだけ(笑) 機械に使われないように、
しかし50の手習いです。でも楽しいですよね、こういうのは。

憎しみ,愛しさ 違いはない と私も思う

fuyumi 群青 阿部芙蓉美 2007年
群青色というと、アンディ・ウォーホルを思い出す
「あか、みどぅり、あお、ぐんじょいろ、きれい!」
わからない人にはわからない(笑)

この曲はもっと評価されてもいいと思う1曲です。
今の若者たちの想いと、我ら中年との想いが確かにオーバーラップすることを感ずることができる曲だと思う。(私だけか?)
もっと簡単に言えば「普遍の想い」とでも言えば良いのか。
時代や文化、年齢に左右されない「想い」がそこにあるのだとおもう。

適度なアコースティック感と、心地いいパーカッション、沁みる唄声。
芙蓉美さん、私は感動した!

♪~~憎しみ、愛しさ 違いはない
  この胸がつぶれて溢れたものだから~~♪

youtubeは tubebear7 さんのUPから