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Bread

Bread このバンドに特に詳しいわけではないのですが、「if」という曲は今後に残しておきたい名曲です。当時FMラジオで聞いたこの曲を、何度もリクエストした記憶にあるほど心に残っている名曲です。何度かテレビのCMなどにも使われているので、聞いたことがる方も多いと思います。知らない方はぜひ1度お聴きになってみてください。

BUZZ

BUZZ(バズ)「愛と風のように」この曲を知らずして、スカイラインを語るな!って言うくらいに有名な曲ですね。テレビCMと音楽の相乗効果もあって多くの人に認知された名曲でしょう。特徴的なイントロから始まる「ドラマのはじまり」をイメージさせるような詩に何かを感じることができるかも。

Carole King

Carole King(キャロル・キング)言わずと知れた大御所です。この人に影響を受けた日本のアーティストも多いと思います。少ししゃがれた声がとてもいいです。 「イッツ・トゥー・レイト」「You've Got A Friend」など、ほかにもたくさんのヒット曲があります。

Michel Polnareff

Michel Polnareff(ミッェル・ポルナレフ)私が初めてふれたフレンチポップスの大御所です。「愛の休日」、「シェリーに口づけ」、「忘れじのグロ-リア」、「愛のコレクション」~~などなど、おやじ世代には忘れられないアーティストだと思います。

Deep Purple

Deep Purple (ディープパープル)・・・ギタリストのリッチ―・ブラックモア様が在籍してたヘビーロックの大御所です。当時のギター小僧たちは、必死にハイウエイスターをまねていました(できないけど)イアン・ギランのあのハイトーンボイスはのちのメタルバンドに多大な影響をあたえました。個人的には、「ファイヤーボール」「Burn 」なんかも好きです。

岡林信康

岡林信康・・・70年代はフォークが全盛でした。その中にはメッセージフォークと呼ばれるものもあり、反戦などのメッセージを色濃く出す曲も多くありました。そんな中で岡林は本人の意に反して「フォークの神様」と呼ばれていました。彼の代表作の一つに「手紙」という曲があります。悲しい過ぎるラブソングです。愛する人のために身を引く女性の気持ちを歌った曲ですが、差別という背景があるのでかなり重い曲です。興味のある方は是非一度聞いてみてください。

Joni Mitchel

Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)・・・グラミー賞常連のカナダ出身のミュージシャン、映画「いちご白書」の主題歌「サークルゲーム」はバフィ・セント=マリーに歌わせたジョニの曲です。「青春の光と影 Both Sides Now」という曲はJT[日本たばこ株式会社)のCMに使われたことがあるので曲自体を聞いたことのある人は多いともいます。(詩の内容はかなり乙女チックな内容ですが・・・)

Paul Simon

Paul Simon(ポールサイモン)・・・、サイモン&ガーファンクル解散後、ソロ活動開始、「母と子の絆」という曲は有名白人ミュージシャンよる初めてのレゲエ曲らしいです。この曲もイントロから印象深いとても聴き心地の良い曲だと思います。

Janis Ian

Janis Ian(ジャニス・イアン)・・・ロバータ・フラックにより「ジェシー」という曲が取り上げられたことから脚光を浴びる。「17才の頃」という曲がヒットして日本でも人気がありました。特にテレビドラマ「グッドバイママ」(坂口良子主演)で主題歌「恋は盲目」(ラヴ・イズ・ブラインド)などに使われたことも理由の一つでしょう。

Chicago

Chicago(シカゴ)・・・ブラスロックという分野の草分けのグループです、その後のロック界にも多大な影響をあたえました。25 Or 6 To 4(邦題;長い夜)が世界的に大ヒットしました。ヒット曲は数知れずで、曲名は知らないけど聴いたことがあるっていう人は多いと思います。

morita_douji

森田童子・・・こんな暗い曲ばかり歌う人はどんな人なのかって思ったミュージシャンです。声はか細く少女の様で、詩の内容はかなりヤバい匂いがします。当時の暗い曲を歌う3羽ガラス「森田童子、山崎箱、中島みゆき」この中でも群を抜いていると思います。テレビドラマ「高校教師」の主題歌「僕たちの失敗」で再注目されました。

Knack

knack(ザ・ナック)・・・ヒット曲「マイシャローナ」が大ヒットしたせいで世紀の1発屋ってレッテルを張られてしまったバンド。「マイシャローナ」という曲はイントロからエキサイティングですごくかっこいい、本当に良い曲です。