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スザンヌ・ベガ

Suzanne Vega(スザンヌベガ)・・・1987年の「Luka」という曲は、児童虐待をテーマにした曲で子供の視点から書かれていてかなりセンセーショナルでした。 訳詞(参考程度で)~♪もし夜中に何かの音を聞いても 喧嘩のような音、それが何だったのかなんて 僕に聞かないでね・・詩の意味とメロディーの明るさにかなりギャプがあるんだけど、それがかえってイメージを強調しているのだと思います。ぜひ1度聴いてみてください。

大滝詠一

大瀧永一・・・はっぴーえんどに在籍、バンド解散後ソロ。当時のラジオからはかなりの頻度度流れていた名盤アルバムです。この中からCM起用された曲が何曲もあります。80年代のポップスを語るうえで重要なアルバムだと思います。

クリスレア

Chris Rea(クリスレア)・・・夜のドライブでいいな~~と思える1曲です。車のCMで使われた曲だったことも理由だと思いますが、その渋くてハスキーな歌声は当時の大人の女性達にも受け入れられたようです。ぜひ1度聴いてみてください。

クラッシュ

The Clash(ザ・クラッシュ)・・・70年代から~80年代までのパンクムーブメントの代表格です、Sex Pistolsなどとよく比較されたようです。「London Calling 」はいままでのパンクロックのイメージとは違う感じの曲調で、洗練された感じの曲になっていました。それが良かったのかは別にして、この曲はかなりヒットしたそうです。日本ではアナ―キーというパンクバンドがいましたが、かなり影響を受けていたのでしょう。

尾崎豊

尾崎豊・・・彼の死からかなりの時間が過ぎましたが、時間の経過とともに彼に対する評価もかわってきてるようですね。今の若者の言葉を代弁してくれる存在なのでしょうか、当時もそうだったみたいですが今また再評価されているようです。「FORGET-ME-NOT」という曲が、個人的には好きです、バイクも盗まないし窓も割らない優しい曲です、私とは世代的ずれがあるからでしょうか(笑)

Frankie Goes To Hollywood

Frankie Goes To Hollywood(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)・・・フランキーはハリウッドに行ったってフランクシナトラのことだったんですね~かなり意味深なバンド名です。「Relax」この曲は80年代の1時期を席巻した、ラジオでは頻繁にかかりまくった曲です。リラックス!っていうリフレインが耳に焼付くくらい。

Shakatak

Shakatak(シャカタク)・・・どういうジャンルに分けるか迷うグループですフュージョン系、クロスオーバー系でしょうか・・1982年にシングル「Night Birds」で世界的大ブレイク。~~しながら聴くBGMとしおすすめのmusicです。

Sheena Easton

Sheena Easton(シーナ・イーストン)・・・1980年モダン・ガール(Modern Girl)でデビュー。当時日本でもMTVなどが深夜流れまくっていて、彼女の曲もその中一つです。女性が強くなってきて自立に目覚める、男には縛られないという決意を込めた曲。とくにファンというわけではないのですがベストヒットUSAを見ていた時の事をこの曲を聴くたびに思い出します。

sade

Sade(シャーデー)・・・ソロミュージシャンだとばかり思っていたのですが、グループ名だっとかなりたってから知りました。インド系のモデルばりのルックスで声もいい、アダルト・コンテンポラリー好きな私にはぴったりのアルバムでした。

Bruce Springteen

Bruce Springteen (ブルース・スプリングティーン)・・・アメリカではボスって呼ばれています、日本だと永ちゃんがそう呼ばれてるみたいですね。「明日への暴走」も良かったけど、この「リバー」も名曲です。この詩がまたいいんです!~若い男女の夢と挫折、それと現実の生活。かなり身につまされる詩の内容と、絞り出すように歌うスプリングスティーンの声、悲しい響きのハーモニカの音色。一度聞いてみてください。

george winston

george winston(ジョージ・ウィンストン)・・・イージーリスニングとしてはとても良いです。シンプルなピアノのメロディにしばし現実から解放されて、くつろぐ時にlぴったりの曲です。この曲もCMなどによくつかわれていた曲なのでご存知の方も多いかと。午後の一時をコーヒーでも頂きながら聴いてみては(笑)。

police

Sting & The Police(スティング)・・・「見つめていたい」この曲もかなりヒットしました。このアルバムと関係ないですが、スティングって聞くと、「さらば青春の輝き」の伝説の男(スティング)を思い出してしまうのは私だけでしょうか?「伝説の男=ホテルのベルボーイ」だったってことで、そのカリスマが嘘っぱちだった・・・・・そしてモッズの若者が大人になっていく。映画も興味があれば観てください。70年代のモッズファッションとべスパとかその時代のファッションに興味がある人必見です。